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終電を逃したときの選択肢
いま帰れない状況なら、選択肢は大きく4つです。距離と費用で判断できるよう整理しました。
4つの選択肢を比較
| 選択肢 | 目安費用 | 向いている状況 |
|---|---|---|
| タクシーで帰る | 都内10kmで約4,000〜5,000円(深夜割増あり) | 自宅まで15km以内・複数人で割り勘できる |
| ホテルに泊まる | 当日予約で6,000円〜(悪天候の夜は早い者勝ち) | 翌朝も出社・自宅が遠い・体力を回復したい |
| ネットカフェ・サウナ | ナイトパック2,000〜4,000円 | 数時間だけ休めればよい・費用を抑えたい |
| 始発を待つ | 0円〜(飲食代) | 始発まで2時間以内・翌日が休み |
1. タクシー ― 最速で帰る
深夜は流しのタクシーが捕まりにくく、駅前乗り場は長蛇の列になります。配車アプリなら並ばずに現在地へ呼べて、到着時間と概算料金が事前にわかります。複数人での割り勘なら電車圏内の距離では現実的な金額です。
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台風や大雪の夜は駅周辺のホテルから埋まります。「帰れないかもしれない」と思った時点で仮押さえするのが鉄則です(直前キャンセル無料のプランを選べばリスクなし)。
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数時間の仮眠が目的ならナイトパックが最安です。ただし金曜夜や悪天候時は個室から埋まるため、遅い時間の到着だとリクライニング席しか残らないことがあります。
4. 始発を待つ ― 条件が合えば0円
始発まで2時間を切っているなら、24時間営業のファミレスやファストフードで待つのも選択肢です。ただし体力の消耗は大きく、翌日に仕事がある場合はおすすめしません。
判断フロー
- 自宅まで15km以内 → タクシー(割り勘できるなら即決)
- 翌朝出社がある → ホテルを先に仮押さえ
- 費用最優先・数時間でよい → ネットカフェ
- 始発まで2時間以内・翌日休み → 待つ